成長投資枠への積立設定が漏れており、投資額が増えておらず、まさにほったらかし投資となった2024/09となります。ほったらかし投資の実力がわかりやすいものの、毎月の生活ができているのだから、これまで積立投資枠に積み立てていた分を成長投資枠に積立設定しておけば・・・と今更後悔しても遅いのは重々承知のSandAです。
SandAのNISA状況 2024/09
2024/09末時点
| 区分 | 月次 | 投資額 | 評価額 | 損益 |
|---|---|---|---|---|
| 旧NISA (投資信託のみ) | 2024/09 | ¥781,328- | ¥1,131,830- | ¥350,502– (44.86%) |
| 新NISA (投資信託のみ) | 2024/09 | ¥1,654,758- | ¥1,746,267- | ¥91,509– (5.53%) |
| 合計 | ¥2,436,086- | ¥2,878,097- | ¥442,011– (18.14%) |

投資額が変わらないので、本当の意味でほったらかし状態でしたが、損益額(¥388,761→¥442,011)/損益率(15.96→18.14%)が微増してくれ、表の見た目上は、持ち直した感じにも見えなくもない様相となりましたが、ほぼ、旧NISAのおかげですね。
理想的には、投資&評価&損益額は比例で右肩上がり、損益率は20%台後半をキープできればと思うのですが、思い通りにできていれば誰も苦労しないという話ですね。。。
2024/09時点(銘柄別)

前述のとおり、新規投資をしていないので、ほとんど横ばいです。新規投資をせずに本当にほったらかし状態だと、この程度の伸びにしかならないというのが理解できました。とすると、やはり市場の成長と投入元本の大きさがモノを言いそうです。
2024/09末時点所感
日経平均は3ヶ月連続で下落。自民党総裁選で石破さんが勝った月でした。VTIやオルカンではありますが、日経平均との連動がどうしても出てくることを考えると、日経平均が落ちた割には、微増しており、助かったという印象です。
リスク分散だと言いながらオルカンなどに手を出しているものの、日経平均の影響が出るなら、わかりやすい日経平均系の銘柄も良いのかもと考えている次第なのですが、、、(超少数ながら(泣)も、)このブログを見ていただけている方々、皆さんは日経平均の及ぼす影響についてはどのように考えられていますか?
まとめ
ブログを読んでいただき、ありがとうございました。
できたら、以前の分や次回のブログも読んでいただけると嬉しいな。

